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リビングの夫化の考え方。

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by NHK

『整理整頓コメディ』4話目を観ました(DVD録画で)
今回のテーマは共有部分には、個人のものを持ち込まないというルールについてでした。

我が家も、夫が現役時代には、守られていた事でしたが、
退職してからは、ジワリジワリどころか、堂々とリビングの夫化が進化しつつあります。

そのことを、娘と話をしている時に
「共有場所だと思うから腹がたつでしょう、お父さんの部屋だと思えば、腹は立たないよ」な〜るほど。
「お父さんがふたつ、部屋を持っていると思えばいいでしょう」な〜るほど2。

まぁ、それも良いのかぁ。良かないけど(笑)
お爺さんだから?周りに置きたくなるのかも?72歳になってみないと分からないのかも〜

夫いわく「今度引越しをする時は、全部捨てていく」とのこと、
そうなら「今捨てても良くな〜い」と言いたいぞ〜


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もう一度会ったら、本物奇跡。

昨日の散歩の時のこと。

大きな交差点に差し掛かった時に、前の方に母親とその子供小学校高学年男子)がいました。
母親はキョロキョロ周りを見ながら、携帯電話で話をしていました。
男の子もキョロキョロしながら、私の後ろの方を見て、笑いながら手をあげました。


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by web


母親が、それを見て電話口で「見つけた〜」と言ってました。
すれ違う時に振り返ってみると、そこに同じ年頃の男の子が走ってきていました。
今時の、ジャニーズ系?のほっそりとした、紺色のTシャツが爽やかな子供でした。

で、私は散歩を続けて、少し買い物をして、スターバックスで小一時間過ごして、
二時間くらいで、行きと同じ交差点に来ました。

渡り終えてから、ふと見ると、そこに紺色のTシャツの男の子がコンビニから出てきたところでした。
「オゥ、奇跡だぁ」とつぶやきました。

以前も、3連続で、行きと帰りに同じ人達を見かけたことがありましたが、久しぶりの経験でした。
「友達を見送って、この交差点まで来たのかなぁ」など思いながら歩きました。

あの交差点でもう一度見かけたら、本物奇跡で面白いだろうなと妄想を膨らませながら歩きました(7,654歩)


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叱られた〜(笑)

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何時も飲んでいるグレープフルーツ味の炭酸水です。
残りが5本になったので、ラベルを剥がしてみました。

娘がリビングの戸棚の前で、何かブツブツ(笑)言ってます。
私の部屋の戸を開けて
「止めてよね〜。違うものを詰め替えたみたいで、イヤだよ〜」って、
「ラベルを先に外しただけど、変?」
「ヘンだよ。シンプルもそこまでしなくても良いでしょう」と言われてしまった(笑)

確かに中身が入っているボトルの、ラベルを外す方が厄介かも〜


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冬物、処分です。

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45rpmのブルゾンです。

表側は藍染、中はフリースになっています。
襟についているヒモが革で、チョットしたところが好きでした。

15年以上は経っています。
その頃、45rpmが好きで、随分手に入れました。
が、私とは肩の具合が合わなくて随分娘に譲ってきました。

これは10年くらい前に、娘に譲っていたものですが
「もう着ないので、お返しします」と昨夜、部屋に持ってきました。


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ノースフェイスのゴアテックスの防寒着で、そのインナーのダウンです。
14年前のものです。
外側はまだ、新品同様ですが、インナーのダウンが飛び出して来るようになりました。
これも、娘に譲って4、5年経ちます。
「こちらもインナーの、代わりにユニクロのライトダウンを買ったので、お返しします」と言って、
ブルゾンと一緒に持ってきました。

外着として今年は2枚購入しましたので、いつか着ようと思っても、いつかの日には着ません。
一晩考えて、勿体無い気持ちが大きいのですが、
自分も着ないと思ったら保管する場所もありませんので、処分を決定しました。

着なくなったダウンは猫鍋ならぬ、猫の寝床を作ってやるのが流行っているようで、いないのが残念です(笑)



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『アレッポの石鹸』

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by web

今朝、テレビにシリア『アレッポの石鹸』が映し出されていました。

我が家でも、『アレッポの石鹸』の大ファンで、夫は頭から全身を、
娘は頭以外はアレッポを使っています。
私も使う時には、アレッポのみです。

そのような中で、シリア・アレッポの内戦で石鹸の製造が難しいとのことを放映していました。
『アレッポの石鹸』とシリアの内戦、その内戦と自分の生活が結びついていることを実感しました。

人間はどうして、こうも争いたがるのか、他との違いを認められないのか悲しくなってきます。
1日も早く穏やかな日常が戻ることを祈るばかりです。

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撮りたかった

今日の歩きは、11時45分から14時45分までの3時間でした(8946歩)
地名は知っているけれど、行ったことのない商店街の探索でした。

お昼の時間ですから、ランチを摂ろうと、アチコチ見ましたが、中々決まりません(優柔不断な2人です)
そうしているうちに、商店街を抜けて、次の地域に入りました。

5〜6人の人達がお店から出てきました。
同じ店から続けて、4〜5人の人が出てきました。
女性もいました。
美味しいかも〜、で私達も入りました。
店内には3人の男性が食事中でした。
夜は居酒屋になるようです。


夫は『鯖塩焼き』私はその店の名前が付いた『弁当』を注文しました。
ビックリ仰天、鯖塩焼きにはカレーが付いていました。
(何時も撮り忘れて、ガッカリしますが、今日は一段とガッカリ度が強いです)
鯖塩焼きにカレーが付いてた人いますか(笑)


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by web

この写真の小鉢の大きさにカレーが入っていました(レンゲ付きでww)
別に一回り小さい小鉢が付いていました。
勿論、味噌汁付きでした。

夫は運ばれてきたときに、カレーを見て落胆していましたが(笑)完食していました。
カレーは、ご飯と別に食べていました。
他の人は飯碗にレンゲが入っていましたから、カレーをかけて食べていたと思われます。

私たちの食事中に6人が入店しました。
焼き魚にカレー付きが人気かと思いましたが、それぞれ色々なものを注文していました。
『ブリ焼き』にもカレーは付いていたようです(笑)

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ありぃ?(笑)

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瓶缶のゴミ袋の中に、非常食用の乾パンの缶が捨てあります。
後で補充して置くからと、『キャツ』は言います。

ガサガサ、音がすると思っていると
『キャツ』が『激辛黒ラーメン』を作っているところです。
「それは娘のじゃなかった?」と言うと、後で補充して置くからと言います。

娘が風邪をひいた時に「お見舞いだよ」とか言って、夫が買ってきてやってましたが、
食べないようだからと自分が食べるそうです。

いつも『キャツ』は、目の前で食べないと、放棄したと解釈するのです。
娘は取っておいてって、言ってましたから、食べるつもりだと思うのです。

私の小腹騙しの菓子も、一口食べようと思っていても、気づくとありません(笑)
『キャツ』に確認すると「食べられたくないなら部屋に保管して」と言います。
私は部屋に食べ物を持ち込みたくはありません。
が、近頃は娘も「これ、お母さんが保管ね〜」と言いながら、お土産を持ってきます。

『キャツ』なる夫は、お酒を飲まない、タバコも吸わないのですが、食べ物大好きなのです。
ストックなどストックになりません(笑)

で、ストックを置かないようにしていますが、夜中にコンビニ徘徊で仕入れてきます(笑)
ご自分で調達なさるので、どうしようもありません(笑)
朝の冷蔵庫に、飲みかけのコーラの大きなペットボトルが入っていたりします。

『キャツ』は片付けも好きなので、食べた後などは、跡形もなく綺麗にしていますが、
珍しく、今朝はシンクに、小鍋、皿2枚、小丼、カップ、お箸がそのままです。
ダ〜カ〜ラ〜、今日は『キャツ』と言いたいのです(笑)


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2月15日ギックリ腰になりました。

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by web

中腰で後ろを振り返ったとたんに『ギックリ』さんに不意打ちをかけられました(笑)
笑い事ではない、これで、3回目です。

1回目は25年位前、2回目は3年前、そして、今回3回目です。
『ぎっくり腰』は、毎回本の整理の時です。
自分の本は数冊ですが、家族は本か好きな上に、古い本も多いので、臭いがこもらないように、
定期的に段ボール箱を新しくして、乾燥剤を入れ替えています。

過去2回の『ぎっくり腰』になった時には軽くて済んでいました。
振り返ってみると、必ず歩いていました。

ベットに上がれなかったり、動けなっかったりでしたが、
一呼吸を置いて歩きました。
こういう時には、不思議とタクシーを呼んで動くという、頭になりません。
後になって、タクシーを呼べば簡単だったと思ったものでした。

そんなわけで、今回も歩いて直そうと思いました。
1日目、休養した後に、前のめりになりながらスーパーへ行きました。
カートに寄りかかって、トボトボ歩きました。
道路の横断には特に気をつけました(歩幅が30cmくらいでしたww)

夜は杖をついて散歩に出掛けました。
普段は10分で一廻り出来るところが、25分掛かりました(1435歩)
歩いていると、ヨタヨタからヨタくらいで歩ける様になります。

足を高く上げても大丈夫、スクワットも腹筋もできるのですが、
腰が、がんばってくれないので、真っ直ぐ立って歩けません。

できないことは、スーパーのカゴをカートから移すのは痛みで大声をあげそうでした。
普通のドアでも角度によっては、腰に痛みが走り、腰を使っていたことが分かります。
引き戸の開け閉め、高いところのものを取る、引き出しを引き出す、冷蔵庫を開ける、片手でものを持つ、
チョットした行動が腕だけではなかったようです。
腰は体の要とはよく言ったものです。

一番悪いのは座っていることです。
床でもイスでも、座った姿勢から立ち上がると、まっすぐな姿勢に戻りません。
楽だと思って座っていたら、後が大変です。

2月16日
素人判断ですが、腰痛は歩いて治すと思っていますから、今日も歩きました。
元気なら10分のところの百貨店まで買い物に行きました。
外ではチャンと歩いていると思うのですが、家の中では前かがみになって、腰が伸びません。
カウンターやシンクに寄っかかってばかりでした。
それでも、夕食後にはゴミ出しを兼ねて歩きました。
昨日の倍の距離でしたが、15分しか掛かりませんでした(4502歩)

2月17日
午前中に歩こうと家を出ると、雨がパラパラ、こういう日は無理をしないで、
町内を小さく一廻りしました(3877歩)

2月18日
暖かそうなので、歩きに出ました(本当に暖かい日でした)
途中カフェで休憩をしました。
その後、夫と待ち合わせて、大阪城の梅園に向かいました。
歩ける歩ける、ドンドン歩きました(12251歩)

2月19日
快気祝いの日、昼間に少し腰慣らしで歩き、
暖かい夜でしたので、我が家族は喋りしながら歩いて帰りました。(8564歩)

2月20日
久しぶりに寒さが戻ってきました。
部屋にいる時は腰を冷やさない様に、電気ひざ掛けを腰に当てて、買い物だけで静かにしていました。
5日連続で歩きましたから、休養も必要でしょう。
毎日、薄皮を剥がすように軽くなっていく私の腰くんでした。(記録はゼロ)

2月21日 買い物で歩きました(8519歩)
2月22日 午前中は出たくない気持ちで、グズグズしていましたが、意を決して歩きました(8421歩)
早くも一週間が経ち(笑)、まだ奥の方の違和感はありますので、体脂肪も減ることですから、歩きます。
暖かい日に恵まれましたので、歩いて順調に回復しています。


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心遣い

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我が家と地下鉄の駅の間、曲がり角に吸い殻入れが置いてあります。

ある夕暮れでした。
前を歩いている老人が、歩きながらタバコを吸っていました。
少し離れて歩いていると、老人は曲がり角で止まって、タバコを吸い終わりました。
そこで、老人はタバコの吸殻をこの缶に入れて、歩き始めたのでした。
(なんでもない、いつものことのように)

引越しをしてきて25ヶ月頃、ここに灰皿代わりの缶が置いてあることに気づきました。
つい、数ヶ月前のことでした。

通りたびに「あるなぁ」と思っていましたが、
通り過ぎてから「イヤ、これは撮らねば(笑)」昼間ですが、人がいなくて、昨日は絶好の撮り日和でした。

歩きながらタバコを吸わないのが良いのですが、喫煙者の為の優しい心遣いだと思いました。

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大人の世界へ

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by web

子供達が幼稚園の年長さん頃から、我が家では恒例行事が行われていました。

それは、夜の(といっても、徘徊するわけではなく)店に行くことでした。
午後8時に就寝していた、子供達にとっては、至福の出来事でした。
毎回ながら、子供達はウキウキしていました。
年に数回、夏休み冬休み、春休みに行われました。

親の気分次第で、夕食を軽めにして(子供達に親の企みなどは分かりません)
「今夜は夜のお出掛けだぁ〜」とか言おうものなら、大変良い子になるのです。

子供が眠さに負けてしまった時には「よっしゃ〜」と勝った気分になったりしていました。
翌朝「残念だったね〜」とからかうのも楽しみでした(笑)

夜の街をドライブして、目的の店に着くと、
「大人の世界にお邪魔するのだから、子供は静かにしましょう。騒いだら、子供は来れなくなります」
というのがルールでした。
子供達は緊張いっぱいの面持ちで、キッチリマナーを守ってくれました。

行き先は、洒落たレストランもあれば、ファミリーレストランやハンバーガ店にも行きました。
ファミリーレストランは夕食期までは子供が多いですが、夜は当然、大人ばかりでしたから、
行きつけた店でも、子供にとっては別世界でした。
ハンバーガ店は、親でも普段行かないので、当時は親に取っても楽しみでした。

この経験は、子供達の中でも1、2を争うほど嬉しかったことのようで、
先日の、快気祝いの席にいた8歳の孫娘も緊張しながらも楽しみ、大人と同じものを頂き、
最後は眠さをこらえながら、父親と同じ経験をしました。


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